カテゴリ:I Love ワイン( 23 )

ヌーボーで有名なBeaujolais。日本語表記がバラバラですよね。小学生の息子にまで指摘される始末…。
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先日、SOPEXA JAPON という組織から以下のようにリリースされていました。

“これまで、Beaujolaisの日本語表記を『ボージョレー』と統一しておりましたが、この度ボジョレワイン委員会と協議の上、『ボジョレ』に改めることとなりました”


引用元「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

まずは目安ができたということで、めでたしめでたし。





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by winebar_fermata | 2015-03-21 19:12 | I Love ワイン
ワインがフランス人を幸せにする…のだそうです。以下、記事の引用です。
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フランス人は、ワインを飲むことでより幸せを感じていることが、このほど発表されたIFOP/Vin&Societeの調査で明らかとなった。

調査は5年連続で実施されているもので、今年8月25日から28日まで、18歳以上のフランス人からサンプルとして抽出された1,002名に対して行われた。

これによると、回答者の86%が「ワインにより楽しい時間が過ごせる」と答え、69%が「ワインは日常を、より心地よく楽しいものとする」と答えた。

また10人のうち8人が、美味しい食事に合わせて自宅などで「友人や家族とともに飲む」ことを好み、ワインが、楽しい時間を分かち合うものであることがわかった。」

(引用元:Sopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/)


これを読んでくださっている方々にとっては、言わずもがなですけどね。

ワインで充実した人生を!


H.Shinada
(Sommelier)

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by winebar_fermata | 2014-12-15 01:46 | I Love ワイン
業界の話でスミマセン。

今日、ブショネの交換に輸入元の方が来ました。

「ブショネ」の詳しい説明は端折りますが、コルクに由来するワインの風味の欠陥の事です。

営業マンの方がいまいち歯切れが良くなかったので、社内でのブショネ対応のコンセンサスができていないのでしょう。
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ワタシは、ブショネのリスクは輸入元が責任を持つべきだと考えます。そのリスクも勘案し経営して下さいませ。

業界全体で臭い物に蓋をせず、ブショネに向きあっていきたいですね。


そこで輸入元と小売店にお願い。
「ブショネだから交換して」とお客様に言われたら、快く交換に応じて欲しいのです。

ブショネを分からない人が、そんなクレームは言わないですよね? いぶかしげな対応をされると非常に気分が悪いです。

その上で輸入元が生産者にブショネ対策コルクやスクリューキャップの使用を求めていただきたいです。


ブショネがこの世から消えてなくなるのを切に願う次第です。


H.Shinada
(Sommelier)

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by winebar_fermata | 2014-11-27 17:22 | I Love ワイン
「ブレンド・ワイン」を売ってみたいんですね。

と言っても、メルローとカベルネをブレンドしたボルドーワインなんかを売る事ではなくて。

ワインとワインを混ぜるんです。カクテルみたいに。
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フランスのメルローにチリのシラーとか。ブルゴーニュのピノ・ノワールとシチリアのネレッロ・マスカレーゼをブレンドするとか。

渋い赤ワインに果実味の濃い白ワインを少し。これはヨーロッパでも行われています。


混ぜることで美味しくなればいいんですね。でも、混ぜてはいけない、オリジナルを尊重すべきワインもたくさんあります。


ダメかな~ 面白いと思うんだけどな~


H.Shinada
(Sommelier)

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by winebar_fermata | 2014-09-15 22:28 | I Love ワイン
『ワインの魅力』について訊かれたとき、

「味わいのバリエーションが広いってことですかね~。世界中でたくさんの人が造っていますからね~。ワインを通じて世界を感じられますよね~」

と、お茶を濁していました。


これもウソではありません。

でも、本当の私の答え。それは、
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by winebar_fermata | 2014-08-20 17:18 | I Love ワイン
ワイン好きの方へプレゼント、最終回「コツその5」です。
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コレは選ばないほうがいい、というNG集です。

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by winebar_fermata | 2014-08-09 17:54 | I Love ワイン
「ワイン好き」の方にワインをプレゼントする時のコツ、その4です。
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「赤ワインが無難」と前回書きました。しかしそこからが難関です…

「ワイン通」「ワイン好き」の複雑怪奇な好みを的確に分析して最適な一本を選ぶのは、ソムリエにとってもチャレンジングな仕事です。

まして貴方がそれほどワインに精通されていないなら、至難の業でしょう。

そこで、

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by winebar_fermata | 2014-08-07 23:44 | I Love ワイン
「ワイン好き」な方へのプレゼント選び、悩みますよね。
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コツ・その3です。赤ワインを選ぶ。

「ワイン好き」だけど、その方の好みがわからない場合、赤ワインが無難です。

赤ワインがお嫌いなワイン愛好家は少ないですし、いつお飲みになるかわからないので、赤ワインの方が白やスパークリング(発泡)ワインよりも一般的に長持ちしますから、安心です。

もちろん「白ワイン好き」とわかっていれば、白ワインをプレゼントしてOKですよ!


続きはまた次回!


H.Shinada
(Sommelier)

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by winebar_fermata | 2014-08-06 15:30 | I Love ワイン
お世話になった方へ、『ワインをプレゼントする時のコツ』のお話です。
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その1。いいワインショップに相談しましょう。

当たり前の事のようですが、重要な第一歩です。

「いいショップ」の選び方は、ワイン関連の書籍がたくさん出版されていますので、参考にしてください。機会があればワタシも書いてみますね。

室蘭市内ですと、『酒本商店・本店』『ワインハウス・グリーン』がワタシのオススメです。


その2。お店に事前連絡する。

連絡なしにお店に行くと、ワイン詳しい担当者が店先にいないこともあるので、「来店日時」と「プレゼント用のワインを、こんな感じで選んで欲しい」旨を事前に連絡しておくと、お店のほうでもスムーズな対応をしやすいものです。

また次回につづく!


H.Shinada
(Sommelier)

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by winebar_fermata | 2014-08-05 15:57 | I Love ワイン
さる2014年6月2日(日)に行われた「奥野敏雄記念」テイスティング(利き酒)コンテストに、今年も参加させていただきました。
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(写真は一緒に参加した「チーム室蘭」の先輩諸氏と)

一昨年のまぐれ2位以来、次こそ優勝!を誓って今年も挑みました。

そして結果は…、

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by winebar_fermata | 2014-07-29 15:28 | I Love ワイン