カテゴリ:ワインバーフェルマータ( 19 )

a0159229_12523639.jpg


第二楽章の譜面書きがいよいよ始まります。

今の職場を2017年10月末に退職することがほぼ決まりました。

「修行期間2年」は既定路線でしたので、オーナーと卒業時期の話し合いを以前より進めていまして、先日公表を決めました。

その後は札幌市中心部で 『フェルマータ』 を復活させるつもりです。

今のところ詳細は全く白紙です。

室蘭時代と多少スタイルは変わるかもしれませんが、「お客様の笑顔が溢れるお店」を作りたいという思いは、ますます強くなりました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。


興味のある方はこちらもご覧ください♪

・ワインバー フェルマータのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/winebar.fermata.sapporo

・You Tube 北海道室蘭市【ワインバー フェルマータ】のご紹介
https://youtu.be/zUjxMBQKYTA


Hironobu Shinada
(sommelier)



[PR]
開店した頃から「ここは自分の城ですね、イイですね!」とよく言われたものですが、ワタシ自身は、お店にいて居心地が良かった事は一度もないんです。
a0159229_1461995.jpg

(写真はDRG様より勝手に拝借m(__)m)

フェルマータはワタシにとってあくまでも「仕事場」であり、心の休まる場所ではありません。常に緊張、ビクビクしています。ですから毎日お店が終わったら、一秒でも早く家に帰りたいです。

「居心地がいいですね」と言われるたびに、ワタシの居心地の悪さが報われる思いがします。



H.Shinada
(Sommelier)

ワインバー フェルマータ HPはこちら


[PR]
このたび、室蘭から札幌に引っ越すことになりました。

当店『ワインバー フェルマータ』は
2015年2月15日(日)の営業をもって閉店いたします。
a0159229_027697.jpg

突然のことで、大変申し訳なく思います。

3月から、生まれ故郷の札幌で飲食店に勤める予定です。
はっきりと決まりましたら、この場でご報告させていただきます。

   *

札幌に移らなければならない理由はいろいろあるのですが、
私なりに考えた末の、苦渋の決断でした。

両親が札幌住まいでありまして、
近くに住みたいという強い思いもあります。

今までは、私の都合ばかりを優先してきました。
でもこれからは、もっと家族を大切にしたいのです。

室蘭を離れるのはとても寂しく残念なことですが、
お許しいただければと思います。

   *

地酒&ワインのお店『酒本商店』とご縁をいただき
室蘭に来たのが、8年前。

そして、2010年2月に『フェルマータ』を開店してから
まもなく5年が経ちます。

室蘭地域の方々には、本当によくしていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
言葉では語りつくせないくらいです。


フェルマータを愛してくださった
すべてのお客様はもちろんのこと、
関わってくださったすべての方々が
いま私のココロとカラダの一部になっています。

私をここまで育ててくださって、
本当にありがとうございます。


そして今後も末永くお付き合いくださいますよう、
よろしくお願いいたします。



ワインバー フェルマータ
店主
品田浩敦
[PR]

窓のない部屋は苦手>_<

フェルマータは窓がなく、時に息が詰まりそうになります。

そこでちょうど1年くらい前、入口のドアに円い窓を開けました。

お客様がお店の中の様子を見られる窓は、じつは、ワタシの息抜きの窓でもあるのです。

a0159229_158931.jpg


いつの日か、全面ガラス貼りのバックバーから海の見えるお店で仕事をするのが夢です(^^)


H.Shinada
(Sommelier)
[PR]
さる2013年2月15日、隕石が落下するさなか、
【ワインバー・フェルマータ】は
無事『オープン3周年』を迎えることができました!
a0159229_20112051.jpg


ひとえに、風雪や猛暑や停電にもめげずにご来店くださるお客様、
美味しいワインやチーズ、パンを届けてくださるお店、ご近所の皆様、
そして何より誰より大切な家族に支えられての3年間でした。

本当にありがとうございます!
心から感謝しております。

お祝いのお花を贈ってくださった、O様ご夫妻、CH様、
F.B.O様(あ、料飲専門家団体のFBOではありませんよ)。
ありがとうございました。
a0159229_2012369.jpg

a0159229_20124230.jpg

a0159229_20125897.jpg


    *

当日は特に「3周年フェア」のようなものはいたしませんで、
いつも通り営業いたしました。

本当は何かすべきだったんでしょうけど、
とにかくお祭りごとが幼少のころから苦手で。
スミマセン・・・。

5周年までにこれを克服しなくてはね。


    *

初心を忘れず、

ダジャレも欠かさず、

「美味しいワイン」と「居心地の良い時空間」を
ご提供してゆく所存でございます。

末永くご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!



ワインバー フェルマータ
owner & sommelier

品田ヒロノブ

http://www.fermata.in/
[PR]
恥ずかしながらワタシにとって
イタリアワインの世界に足を踏み入れるということは、
海図もGPSも持たずに荒海に漕ぎ出すに等しい。
a0159229_20472037.jpg

実際、フェアを始めてみたものの、
自分がいかにイタリアワインを理解していないか、
認識することになった。

産地の歴史的背景や、現代のワイン事情の知識抜きには
何も語ることが出来ない。

勉強し直しだなこりゃ。
どうぞ11月末までのフェアにお付き合いください!

ひとつ言えること・・・
イタリアワイン美味しい!
a0159229_20474982.jpg

[PR]
国産ワイン特集をはじめました!

国産ワインコンクールの結果には
納得いかないものがありますが、
ニッポンのワインは着実に進歩していますね!

特に印象的なのは、

山形のシャルドネ、いいですね~。

ルミエールのカベルネソーヴィニヨンの風格。

ふらのミュラートゥルガウ、あらためて美味しい!


a0159229_23341931.jpg

9月いっぱいの予定です。
是非お楽しみくださいっ!
[PR]
チリ大地震の復興支援をささやかながらお手伝いしたいと思い、
1ヵ月半にわたって『チリワイン特集』をしてきました。
a0159229_18292021.jpg

結論。チリワイン、侮れませんぞ。
ミネラル、酸の豊かさ、上品さ。
ニューワールド(ヨーロッパ以外の産地)のワインも、
「濃さ」を競う時代は終わったようですね。

チリの凄いところは、コストパフォーマンスの良さ。
ぶっ飛びそうになります。

最終・第3弾は7月中旬までです。
この機会に、チリワインを是非ご賞味ください!
[PR]
タイトルはもちろん、仮面ライダー(第1作ね。)の主題歌の替え歌です。

♪せまるぅ~ ショッカーーー!(©石森プロ・東映)

見出しのフォントサイズにする必要なしね。
しかしこのネタ、いつからやってたっけな~。
あと何年いけるかね~。

まあ、ソムリエの言うこっちゃないな。
閑話休題。

6月になりましたので、
私の今後のネタを、じゃなくって、店舗運営計画をすこし。

その1。グラスワインを、10種類から8種類に変更します。
もちろん、ただ減らすわけではありません。
今までは、「お客様のお好みに幅ひろくお応えしよう!」という思いが強く、
ついつい、増えてしまいました。

今後は、もっと自信をもって、
厳選した美味しいワインをおすすめしていきたいと。

その上で、「今夜のおすすめボトル」を設定します。
もちろん、お値打ち価格でご提供します。
ゆったりと、1本のワインと共に、お時間をすごしていただきたいと思います。


その2。『チリワインフェア』をやります。
先日、ニューヨークで行われたコンテストで、
「オーパス・ワン」や「シャトー・オー・ブリオン」「シャトー・ラフィット・ロートシルト」など
そうそうたるワインたちを凌駕したが、チリワインでした。

チリ大地震からの復興を願う人たちにとって、
大きな希望となったことでしょう。

そこであらめて、チリワインを「バイ・ザ・グラスで8種類」お楽しみいただきます。
6月上旬より開催予定です。

その3。さ~て、6月以降の休業日は?
火曜の定休日のほかに、
6月21日(月)はスペインの食材とワインの試食&試飲会が
札幌で開催されますので、お休みいただいて
しっかりとネタを見つけてきます。

7月11日(日)は、『フードバー・オトキタ』のワイン会出席のため、
お休みをいただく予定。今からよだれが・・・

9月10日(金)~12日(日)は、どうしても休まねばならないので、
お休みをください!
『世界ラリー選手権』を観戦するためです!
家族全員の共通の趣味なので、どーしてもみんなで行きたいのです!!
だからお休みさせてくださいね。お・ね・が・い!!

私の高校のときの同級生がラリードライバーなのですが、
たぶん彼も出場するはずなので、応援してきます!

その4。

眠くなってきたのでまた次回・・・
[PR]
a0159229_1952342.jpg株式会社ヴィントナーズ営業マンのF田さんが、お花を持ってきてくれました。

とてもがんばっている方で、こういう人を見ていると応援したくなります

開店祝いのお花がなくなって以来、自分で買ってきたチューリップ3本が飾られているだけで、ちょっと寂しかった店内。

お花があると、お店が急に生き生きして感じられます。

ありがとうございました!
[PR]